みつごと!

長女と三つ子の四姉妹育児に奮闘するブログです。

酷暑で家から出られない!?2歳児×3と4歳児を夢中にさせるおうち遊び6選

暑いです…!
7月後半に幼稚園がながーーーい夏休みに入ってしまいました。ずっと保育園ママだったので、まさか幼稚園の夏休みがこんなに長いとは思わず盲点でした…(TT)
どうして1ヶ月半も休みがあるの…どうして一日も登校しないのに学費が発生するの…預かり保育あるけどオプション費用発生×4高すぎるよね…と、はじめての幼稚園ママの夏はどうしてでいっぱいです( ; ; )
しかし、三つ子は2歳児、お姉ちゃんも4歳児、好奇心いっぱい、私以上に毎日なんで!!どうして?!でいっぱいです^^;
毎日大成長しているし、この夏も成長いっぱい&発見いっぱい、ドキドキワクワクの夏にしてあげたいなぁ…。

だがしかし!

元気の有り余る幼児4人、対して昼間は大人が私一人、この4人を連れてどこへ出かけるのか、そして命の危険を感じる酷暑…。あまり外に連れて行くことはできないし、かといってたくさん遊ばせないとお昼寝しないし…家の中でこの元気すぎる人たちと1日どうやって過ごしたらいいの…(私白目&4人の奇声が遠吠えのように聞こえる)

ということで、今日は我が家で毎日試行錯誤しながらおうち遊びをして、子供たちが集中して楽しんで取り組めた内容をご紹介します。

●1 、スライムあそび
スライム自体は盆踊りの夜店で作ってきました。でも、調べるととても簡単に作れるみたいですね!コップ1杯分の赤いスライムを4人で分けて、気づけば一時間近くペタペタペタペタ…を何日も繰り返して遊んでいました^ ^伸ばしたり、まるめたり、ヒモにしたり、型で抜いてみたり、小さい丸をたくさん作ってぶどうのカタチを作ってみたり。こうしたらどうなるんだろう?!と考えながら手をひたすら動かして集中しているようでした。4人で並んで遊んでいると、他の人の遊び方も取り入れながらアイデアが広がっていくのが良いところです。

YouTubeで見たこのスライムキットやってみたいなぁ、、


●2、絵の具あそび
お姉ちゃんが夏休みで幼稚園で普段使っている文房具類を持ち帰ってきたので、それを使って遊びました^^ 家になかったので100円ショップでB4厚口画用紙を準備しました。いつもは色鉛筆とクーピーで描画をさせているのですが、今回はクレヨンとコンテも使いました。普段使わない画材の感触を存分に楽しむ三つ子たちでした。また、いつもは時間がなかったりで倦厭していた絵の具遊びにも挑戦しました!かぶるタイプのエプロンを被り、床にはダンボールを敷き詰め、準備OK〜。筆で紙に絵を描く感触を楽しんだり、絵の具の色を混ぜてどんな色ができるかを楽しんだり、筆洗いで色水を作ったり、爪に色を塗ってマニキュアを楽しんだり、手のひらに絵の具をつけてペタペタと紙に手形を押したり…♪( ´▽`)子供たちが勝手にいろんな遊びを探求しているうちに、あっという間に時間が経ちました。親は賃貸の家にペタペタされないか気が気じゃありませんでしたが(笑)子供たちはとっても楽しみましたよ。最後は洗濯物干しに描いた作品をぶら下げて乾燥させながら、これは〜、あれは〜と子供の説明を聞いて楽しみました。
100円ショップで購入したこういうタイプの水が出る筆を三つ子に持たせました。↓頻繁に水入れにつけなくても描けるので集中できそうでした。

●3、色水あそび
2番からの派生ですが、あまりに手から腕まで絵の具まみれになったのでそのままお風呂場へゴー!そして、ミッション「体を綺麗にすること、絵の具遊びで使った筆、パレット、水入れを洗うこと!」とお願いし、洗ってもらいながら筆やパレットについた絵の具で色水を作って遊びました。プリンカップ、空のペットボトルなどに色んな色を作って楽しみました。こちらもものすごい盛り上がりで風呂場が熱中症になりそうな熱気´д` ;水筒で水分補給をしながら沢山遊んでいました。


●4、型抜きクッキーづくり
以前の記事でおやつを手作りしていることを書きました。

三つ子とおやつと牛乳事情(http://mitsugoto.hatenablog.com/entry/2018/07/26/113151)
家の外に出られなかったのであまりにも時間を持て余し、どうせ作るなら彼らに遊びがてら自分たちでおやつを作ってもらおう!と思いたち、簡単な型抜きクッキーを作りました^ ^お粘土遊びもおやつも大好きな子供たちはノリノリ!材料を混ぜる工程はお姉ちゃんにお手伝いしてもらい、型抜きから2歳の三つ子も参戦。
丸い生地とめん棒を渡すと、お粘土遊びでお手の物なのか、三女はコロコロとめん棒を器用に使って均等に生地をのばし、手際よく型抜きしていました^ ^最後はカラースプレーをパラパラとふりかけ、焼き上げて完成。仕事から帰ってきたお父さんにラッピングしてプレゼント^ ^ 型をそれぞれに違うカタチを渡したので、これは私が作ったやつ〜と説明しながら、お父さんが食べるのを嬉しそうに眺める四姉妹でした。

●5、秘密基地づくり
家の中に秘密基地を作りました。ジャングルジムにお布団の折りたたみマットレスで作ったトンネルを接続して、押入れとも出入りできるようにして、ジャングルジムにはチラシを巻いて作った筒でアーチをつけたり、のれんをつけたり^ ^途中でお姉ちゃんが「これはバイキン秘密基地にする」と言い出し、ばいきんまんの絵を描いた旗をてっぺんに立てました。アンパンマンをやっつける、というビジョン?を絵に描いて、貼っていました(^^;;悪巧みしているみたいで楽しいのか、イキイキしていました。
最近娘たちの間でおばけごっこが流行っているので、お化け屋敷作りもしてみたいね〜とお姉ちゃんと話しています。


●6、ドレスづくり
これは三つ子のお昼寝中にお姉ちゃんと2人で。ゴミ袋やチラシ、テープ、折り紙を利用して、プリンセスドレスを作りました。ティアラ、グローブ、ベルト、マントも作り、おもちゃの魔法の変身ステッキを持ってハイチーズ^ ^思い描く可愛いものをカタチにすることを楽しんでいたようでした。


さて、お付き合いありがとうございました^ ^我が家のこの夏の室内遊びを紹介しました。これからも子供たちが熱中できるような遊びを探して一緒に楽しく遊んでいきたいと思ってます。
暑い夏はまだまだ続きますが、お母さんお父さんも健康第一で乗り切りましょう〜。
それではこの辺で!

三つ子とテッパン質問ランキング~2歳編~

こんにちは!

2歳を越えて、さらに三つ子とお出かけできるようになってきて、沢山の方に街で声をかけていただけるようになりました^_^

赤ちゃんの時は走り回るわけでもないので、街を歩いてても存在感が薄かったけれど、今は女子四人がきゃーきゃーしてるのですごく目立ちます^^;

我が家は関西在住のため、特に街の皆さんのリアクションが素直で率直で、話が盛り上がることが多いです( ・∇・)(私は関東出身)


そこで、今回は三つ子と街の方が出会った時にされることの多い質問ランキング~!

 

いきなり 


ランキング1位は…


ドコドコドコドコドコドコ…


ジャーン

 

「もしかして全員あなたの子供なの?!!!」


驚きと信じられないという気持ちと、でももしかしたら三つ子なの??!え、さらにもう1人いるの?という気持ちが入りまじった絶妙な質問です!なんとなく三つ子ママ冥利に尽きます(笑)

 (類)保育士さんなんですか?

にわかに信じられなくて保育士という可能性に賭けてる方もたまにいます^^;

 


2位


「写真撮っていいですか?」


どうぞどうぞ!と答えています(^-^)ご家庭に明るい話題を提供できて何よりです。


(類)家に帰って家族に話します!

 


3位


不妊治療してたんですか?」


どうして三つ子誕生という現象が起きたのか気になって仕方がないという感じの方からです。うちの三つ子は自然妊娠の一卵性なので偶然ですかね~と言うしかないんですが。。この質問を聞かれるのが嫌だと言う双子ママ、三つ子ママは多いですね^^; 悪意のある感じの方はいなくて、本当に気になって仕方ないんだろうなぁと思うので、私は普通に答えています。

(類)兄弟や親戚に双子とかいるんですか?

 


4位


「お母さんには見分けがつくんですか?」


そっくりで見分けがつかないわー!!というリアクションとセットで聞かれます。これまで、めちゃ沢山の方とこの会話してるんですが、多分世の中には2種類の方がいて、雰囲気で人を認識してる方と形のディテールまで捉えて認識してる方に分かれている気がします。

後者の方は初対面でもじーっくりひとりひとりを観察して、似てるとは思うけど、違う部分いっぱいあるね、というリアクションをします。

長くお付き合いしてても、そのリアクションは変わらず、そっくりでわからないわ~という方は1年くらい付き合ってても見分けがつかないままで、後者の方は結構すぐ見分けがついている感じがします。

 


5位


帝王切開ですか?」


女性に限るとかなり上位にランクインしそうです。出産のあれこれについて聞かれることが多いです(^-^)


(類)母乳ですか?

      何グラムで生まれましたか?

 


次点


「名前はなんですか?」


おそらく「トン吉、チンペイ、カンタ」とか、「マナカナ」とか期待されているのだと思うのですが、我が家はバラバラに脈絡なく名付けたので、がっかりした顔をされます^^;なんかすいません^^;

 

ランキングは以上です!他にも聞かれることは山ほどあります(`・∀・´)

あまりにも毎回質問責めにあってしまい、影を潜めていたいのにその場の話題をかっさらってしまったり、同じ話を1日に5回くらいしなきゃいけない時もあるので、Q&Aをまとめたショップカードのようなものを作ってそっと配りたいなぁと思ったりします(笑)

あと、ママたちの集いでも三つ子ママは大変だから双子や1人の子供は三つ子に比べたら大変じゃないよね~!という論調に(周りの方が)なってしまったりして、辛い人が辛いと言い出せない雰囲気になってしまったりすると、「そんなことないよぉ~」と非常に恐縮して居心地悪くなります…。

人付き合いが苦でない人ならいいんですが、人付き合いを避けたい人には三つ子ママは大変かもしれません^^;


それでは今日はこの辺で♪

三つ子とこどもちゃれんじ

こんにちは。
今回はおなじみ「こどもちゃれんじ」についてのレビューです!

我が家に「こどもちゃれんじ」か導入されてはや半年。お姉ちゃんと三つ子、それぞれの年齢のものに入会しています。
いろんな効果があったので、レポートいたします。
双子や三つ子、もしくは年子など年の近いお子さんをお持ちのお母さんに特にオススメしたいです^ ^


■はじめた理由

①お試しDVDへの文句なしの食いつき
②のびのび系保育園で体を動かす機会が充分多かったので、自宅では知育に力を入れようと思った
③子供の成長に合わせて書籍や玩具を店頭に足を運んで選ぶ時間がないので、定期便はよいなぁと思ったから


■ほかに検討したもの

①絵本定期便
→親が選ばない本との出逢いは良いなぁと思ったけれど、既に大量の絵本が家にあったためパス。新しい本は子供の興味に合わせて随時購入することに。我が家は本を人からいただくことも多いのでとりあえず今回はパス…

②科学系雑誌
自分が小学生の時、学研の科学と学習の大ファンだったため。田舎の小学校で刺激のない毎日の中で、地球や宇宙や世界の話を毎月ワクワクしながら読んでいました。同じ号を何度も何度も( ´ ▽ ` )(しかし残念ながら廃刊になったと知り涙涙…。)
同じような幼児向けのものがないかと探したんですが、こどもちゃれんじにもオプション教材で「サイエンスプラス」というものがあることを知り、まずは幅広い分野(情操教育なども含め)をカバーしているちゃれんじからはじめて、興味に応じてオプションをつけるのがいいかなと判断しました。


■実際に半年以上受講してみて、
良いと思うポイント

●子供との共通言語ができる

「こどもちゃれんじ」は教材のDVDやエデュトイ(付録のおもちゃ)で遊ぶことで、マナーや知育が歌や踊り、手遊びで体に染み込むようになっています。
(例)
外出時には手を繋ぐ→がったい!
トイレに行く→といれっしゃしゅっぱつ!
お手伝いしてほしい→お手伝い隊の歌

短いキーワードでも子供自身が何をしたらいいか具体的にわかるので、子供との意思疎通の精度がすごく上がった気がします。キーワードやキーソングを歌うと、子供たちが「ピン!」ときた顔になります。我が家は昼間、大人1人に対して幼児4人なので、この効果は抜群です。子供たちに普通に説明していくと、長い説明は聞いてもらえないし、各自伝わり方にばらつきがあります。だからキーワードでやってほしいことが伝わるのはものすごくいいです!


●様々なメディアでしまじろうワールドを楽しめる

ちゃれんじをしていなかった時は意識していなかったけれど、テレビ番組やオムツの絵柄やwebや…最近ではAmazon primeでもしまじろうのコンテンツが豊富に見られるようになり、あ!しまじろう!と子供たちが嬉しそうにすることが増えました(^^)
内容も親として子供に見せたいものと、子供の興味を引くもののバランスがよく、安心して子供に見せることができます。
いつかコンサートにもチャレンジしたいなぁ( ´ ▽ ` )


●教材に親の手間を最小限にする工夫がある

本屋さんで売っている幼児向け雑誌をいくつか買ったことがありますが、唐突に「ハサミで切る」「筆で水をつける」「のりで貼り付け」など出てきて、困ったことありませんか?いきなり用意できなくて子供にぐずられたりして…(^^;; 最終的に読み終わった雑誌を見ると、ほとんど取り組んでなくて勿体なかったり…。
こどもちゃれんじにも簡単な紙の工作が付いていたり、ページにしかけがあったりするんですが、極力親の負担か少ないようになってる気がします。ミシン目が入っていて、ハサミがなくても手で切れるように工夫がしてあったり、ここまでは親にやってもらうって指示があって、そこから先はこどもたちだけで出来るような絶妙な難易度になってます。
うちの子は「これ難しそうだからお母さんやって!」ってすぐ言うんですけど、ちゃれんじの付録だと見守ってるだけで、黙々とやっています。


■双子、三つ子、年子などのお父さんお母さんにオススメしたい理由

親プラスこどもたちに一体感が生まれ、子供たちの統制が取りやすくなるということです(^^)上記の共通言語〜のところが理由です。街中で図形を見かければ、「あっまるさんかくし、か、くぅ〜♪だ!」とみんなで盛り上がったり、こども同士でも「〜しようねっ」とルールを意識した会話があったりします。
1つの教材をみんなで楽しめるので単純にお得感もあります!
でもおもちゃの取り合いは覚悟してください笑(^^;;


■まとめ

「こどもちゃれんじ」を実際に半年以上受講してみて…親の視点でも子供の視点でも、ユーザー視点で徹底的に研究されていると感じました。さすが30周年ですo(^▽^)oその30年のノウハウがぎゅっとつまった教材なので、いまの我が家にとってはコストパフォーマンスがよいと思っています。
もし検討されている方はお試しのDVDや教材でお子さんの反応を見てみてください。えっ、こんなことできちゃうの?!と思うくらい知らなかった子供の一面を見られるかもしれませんよ(^^)

また、今年は30周年の特別企画も色々と企画されているようで、しまじろうワールドを楽しむにはもってこいのタイミングです。一緒に楽しみましょう〜

★こどもちゃれんじの詳細はこちらから★

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

それでは今日はこの辺で(^^)

4児ママの私が満を持して「ルンバ」神について語りたい

タイトルからテンション高くてすみません(^^;;
ルンバ神とは、みなさんおなじみのiRobot社の自動掃除機ロボットの「ルンバ」のことでございます。
第一子出産後から使用し始めて、育休明け復職後も、4人の子供を育てる今も、ルンバは私にとって本当に頼れる存在です!


■逆ルンバ登場?!
ルンバを購入したきっかけ

まず、私がルンバの導入を決断した背景はといいますと、子供の成長です。
今まではねんねして大人しかった赤ちゃんが成長に伴ってよく動き回るようになり、そして次第に床に食べ散らかすようになり、部屋中にホコリを撒き散らすようになり…親の意思とは関係なく部屋中をくるくる動き回る娘を見て「こ、これは!逆ルンバではないか!」(自動でお部屋を散らかすロボットに見えた)と思ったんですよね…。初めは負けじと後を追いかけて一生懸命片付けてたんですが、子供の元気さに敵うはずもなく、逆ルンバにはルンバで対応するしかない!と夫のルンバ不要論にも負けず、購入を押し切りました。
購入した後は本当に嬉しくて…感動して…。

そんな私が小さな子供を育てるママの視点からルンバが頼りになるポイントを紹介したいと思います。
(主に私の個人的な気持ちですので、機能的な紹介を期待されている方の期待には答えられませんのでご了承下さいm(_ _)m)


●ルンバが頼りになるポイント①

感情の起伏がない!
▶︎当たり前のこというなぁ!というツッコミが聞こえてきそうです。

しかし、小さな子供のいるママの日常といえば子供のイヤイヤで何事も振り回され、いうことを聞いてもらえることなんてほぼなく、何事もスムーズにいかず、さらに仕事もしているとなれば子供の体調不良で休みがちで職場の皆様の顔色を伺い、電車の中・飲食店などで子供が騒ぐので世間の顔色を伺い、夫に家事を手伝って欲しくても仕事で疲れてるんじゃないかなぁと顔色を伺い…
自分の感情が他人の感情に振り回されることに疲れ切っている…
だけど生きている限り家事はやってくる…

そんな時、ボタン1つで機嫌のいい音を鳴らしながら即発進してくれるルンバの心強さと言ったら…!!

伺うのは充電の状態を示すランプだけです。
そして、「お忙しいところ申し訳ありません…」とか「ちょっといいかな…?」とか言わなくても無言無表情でボタンを押すだけです。
このありがたさ、伝わりますでしょうか!!


●ルンバが頼りになるポイント②

指示を出さなくても監督しなくても勝手に考えてやってくれる
→人にお仕事を依頼すると、やってもらえてありがたいという反面、指示を出すのが面倒だなぁと思うことはありませんか?
いまはいろんな家事サービスもありますが、ここはこうしてほしい、などお願いしたりするのが面倒で、「たのむのが面倒くさい…気を使うし…だったら自分でやる…」ってなったりします。

でもルンバはそんな負担がありません。勝手に考えて掃除をしてくれます。

以下公式ホームページより引用〜

高速応答プロセス
iAdapt®(アイアダプト)
あらゆる状況を正確に把握し、
すみずみまでくまなく清掃。
部屋の状況を正確に把握し、高度な状況判断と、理想的な清掃動作を同時に実現。
〈考えながら行動する〉ルンバ独自のテクノロジーは、ボタンひとつ押すだけで、あらゆる住環境に対応します。

数十のセンサーで部屋の情報を詳しく収集

ルンバ自身が毎秒60回以上状況を判断

40以上の行動パターンから最適な動作を選択・実行

そうなんです。ルンバはめちゃ賢いんです。観察していると、初めは部屋の端や家具にガツンガツンとぶつかっているんですが、すぐに部屋の形状を把握するのか、しばらくすると家具の近くに行くと急に速度を落としてそっとタッチするような動きに変わります。ルンバすごい!


●ルンバが頼りになるポイント③

仕事のクオリティが文句なく高い
→ロボット掃除機のお掃除力ってどうなんだろう、と思いませんか?
購入前の私の予想だと、ルンバで掃除した後に部屋の隅などの取り残しを普通の掃除機で仕上げ掃除する形の使い方になるだろうと予想していたんですが、実際はルンバのみの掃除で十分綺麗になります。
子供の食べ残しなどだと多少粘度があったりこべり付きがあるので、それは雑巾掛けでカバーしていますが、埃の掃除はルンバのみでOKでした(^^)
頼りになります!


■ルンバだけで掃除はすべて対応できる?

私としてはルンバだけでは難しいかと思います。我が家はルンバとダイソンの2台使いです。
ルンバは、
「時間をかけてまんべんなく掃除する」のが得意なので
「短時間でここだけ綺麗にしたい!」と言うときはダイソンでざざっとかける方が手っ取り早いです。
ダイニングテーブルの下の子供の菓子くずを今なんとかしたい!と言うときは迷わずダイソンです。

それに、家がバリアフリーではないので、段差のないリビングのみルンバで、それ以外のエリアは小回りのきくコードレス掃除機が頼りになります。


■何者にも代え難いありがたさ

我が家は4人の子供を育てていて、とにかく真っ当に家事と向き合っていたら時間が足りませんし、大人の手が足りません。
そんな時にボタン1つで出動してくれるルンバのありがたさは何者にも代え難いと思います。
自分の体調も感情も人間だから波があって、良い時もあれば、もちろん悪い時も…。そんな時ほどいつも変わらぬロボット掃除機にはしみじみとありがたみを感じます( ´ ▽ ` )

皆様も便利家電を活用して、よき手抜きライフをお過ごしください!

三つ子とおやつと牛乳事情

こんにちは!
家族6人で生活を始めて約2カ月が経ちました。
1番驚いたのは食費が高い…ということでございます。

■我が家の家族構成
夫(アラフォー) スリム
妻(アラサー) ややスリム
長女(4歳) スリムな大食い
三つ子(2歳) ポッチャリ

子供が生まれる前はパンを一斤買うとなかなか食べきれず冷凍していた夫婦2人の我が家でしたが、なんと先日ついに、幼児4人で1斤をぺろりと食べられてしまいました(T-T)
ええ〜。・゜・(ノД`)・゜・。

生まれてすぐは哺乳力が小さくて10mlのミルクをやっとのことで飲んでいたあのベビーたちが…。・゜・(ノД`)・゜・。
栄養をチューブでもらっていたあのベビーたちが。・゜・(ノД`)・゜・。

お母さん嬉しいよ…ヽ(;▽;) 本当だよ…これは…嬉しい涙だよ…うん…(小声)

嬉しいけど2歳でこれって、10歳とかなったらどうなっちゃうのか(T-T)

■私が特に高いなぁと思っているもの2つ

①牛乳

うちの子供たちは牛乳が大好きです!
一回の食事で必ず1本は空きます。朝1本、夜1本、お休みの日はおやつで1本という感じでしょうか。
なので、ざっくり計算しても月間約1万円が牛乳にかかっている計算に( ゚д゚)
お茶にして〜!と、訴えても「にゅうにゆう〜(泣き声)」と叫んで暴徒化しそうになる娘4人。
やはり牛乳代を稼ぐために私も働くしかない!と感じる一コマです。

②おやつ

あっという間になくなります( ゚д゚)
よくある子供向けキャラクター入りの4連とか5連菓子は1回分しか持たないし、中身が少なくて一回のおやつがあれ単品では心もとなく、結局ボリューム系おやつを買い足すので500円くらい。
かといって一人一人にケース入りラムネとかキャラクターグミとか与えていたら1回のおやつでやはり500円くらいになってしまう!
それが毎日となれば約1万5千円に( ゚д゚)

ですので、買う場合は100円シリーズの大袋入りのお菓子や、手頃なおせんべいに落ち着いています。
今の季節だとチューチューアイス(2つにぽきっと折るやつです)、かき氷機でいろんなバリエーションのかき氷を作ることも多いです。
(でも水分なので結局お腹すいたって言われる笑)

簡単な手作りレシピを探して手作りもします。ここのところ作ったのは牛乳寒天、ゼリー、プリン、白玉団子、アベカワマカロニ、ヨーグルトケーキ、クッキー、蒸しパンなどなど。ホットケーキのスポンジを切ってマシュマロやフルーツと盛り合わせて簡単なパフェなども(^^)

私は手作りお菓子を食べてる家庭って優雅なイメージがあるんですが(きれいなお母さんがきれいなお洋服着て可愛いお皿におやつを出してくれる家のイメージ)、我が家はそんな感じではなく現実的な理由により手作りです(笑)

■子沢山の食べ物あるある?

その1
お友達のおうちで集まって遊んだ時に、おうちのママがお菓子をたくさん出してくれて、我が家の四姉妹は目はらんらんとして、お友達そっちのけでおやつのテーブルにかぶりつき*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
そういえばいつも大袋のお菓子ばかりだし、そうでなければ手作りのお菓子だから個包装のパッケージされたお菓子って珍しいんだろうなぁと(^^;)

その2
児童館や子育て支援センターで偶然会ったお友達と一緒におやつタイムになると必ずおやつ交換がはじまるんですが、、
相手のお子さんは1人か2人、対してうちは4人なので1人一個ずついただくと頂きすぎに(´;ω;`)なるべく多く返したいんですが元々荷物が旅行並みなのでおやつも余裕もって持ってきてないので…。
いつもごめんなさーい!と謝り侍になっています。

今回はお役立ち記事というより、筆者のボヤキに近いですがご容赦くださいませ(^^;)
でも、手作りしたものを食べた4人がおいしぃー!!!と騒いでいるのを見たりするのは可愛くてほっこりする瞬間です。あとキャラクターもののお菓子をたまに奮発して買った時のテンションの上がり具合はとっても面白いです笑。いわんや食玩やクリスマスブーツなどそれはそれは…( ̄▽ ̄)

これから三つ子の出産を控えていらっしゃる方、少しでも食費のご参考までに。。
それでは今回はこの辺で!

三つ子と家事育児の時短 その①

こんにちは。
前回は私なりの家事攻略法について書きました。しかし、端的に言えばそれは「お金を家電にかけなされ!」という一言になってしまい、それだけではなんとも味気ない…ので(*´-`)、そのほかの時短スキルについても書いていきたいと思います。

その前に、なぜ私が時短について書こうかと思ったかというとについて始めに書きたいと思います。

私は社会に出るまでは、超他律型人間で、人に決められたルールの中ではとてもうまくやれるけれど、自分の頭で考えて行動することができない人間でした。
例えば、このドリルを明日までにやってね、と毎日決められた課題があれば上手にこなし、それでテストでとてもいい点が取れました。でも、世の中にあふれている問題は、皆さんご存知の通りそんなに簡単ではなく…答えのない問題、解決できない問題、問題なのかもわからない問題…社会に出た私はそんな問題の前に急に立たされて、頭の中真っ白で立ち尽くすしかありませんでした。
そこで、まずは人に言われたことしかできない状態から脱し、自分の頭で考えて行動できるように(自律するために)一から学び始めました。
そんななかで、時短につながる考え方も学んできて、これは家事、育児にも活かせると感じたので、シェアしていきたいと思っています。


■MUST WANT で思考すっきり

MUST WANT、この言葉をご存知ですか?

MUST は必ずしなければならないこと
WANT はしたい(けれど、必ずしもしなければならないわけではない)こと

これは仕事の優先順位を決めるときに意識するポイントです。
もしかすると、とても真面目な人は、家事育児がMUSTだらけになっているかもしれません。
今日やらなければならないことを考えるときに、まずは一度、これはMUSTかな?WANTかな?と考える習慣をつけることをおすすめします。
また、毎日いそがしすぎて疲れてしまったとき、一度自分の毎日のTODOリストを振り返り、MUSTとWANTを整理してみてはいかがでしょうか( ´ ▽ ` )
MUSTの数を減らすことができれば生活の自由度がグッと上がります。

さて、以下の項目はマストでしょうか?!

✔️子供のバースデーパーティーを友達を招いて大規模に行うこと

✔️子供に習い事をさせること

✔️母乳育児をすること

✔️一汁三菜の夕食を作ること

✔️予防接種を受けさせること

✔️ママ友付き合いをすること


みなさんなりに答えが出ましたでしょうか。
実は…決まった答えは無いです。
仕事であれば、お客様から契約書をいただく、締め切りまでに納品する、大切なメールに返信するなど、わかりやすいmustがあります。でも家事育児の特徴は、それがとてもわかりにくい&価値観によって異なるということだと思います。
AさんにはMUSTでもBさんにはWANTだったり、 日本ではMUSTと言われていることが海外ではWANTだったりします。
大切なのは自分なりのMUST WANTを確認することです。

一度整理することで、実はMUSTだと思っていたことが、やらなくてもいいことだと気づいたり、
MUSTだと思ってやっていたけど、ただやりたいからやっていたんだなぁなど自分の価値観を見直すきっかけになります。
そして、WANTは思い切って優先度を下げて、時間が足りなければやらないという判断をします。

私はかなり細かいこともMUST WANTに分けていて、たとえば食事の準備の時にオムライスを作る際、まずチキンライス(ケチャップライス)を作るのがMUST、上に乗せる卵はWANTだな、と…。チキンライスさえできていれば最悪その状態で出しても食事が成立するけれど、卵から先に作ってタイムアウトになったら食事ができない、となるからです。
こんな細かいことでもMUST WANTで決めています(^^;;
他にもパーティーの準備をするときのMUSTはこれ、幼稚園の登園のMUSTはこれ、お出かけ荷物のMUSTはこれ、とザクザクと仕分けてWANTを諦めていたりします。

でも、MUST =やらなければならないこと、だらけの毎日なんて、楽しくないですよね(T-T)この考え方の本当の狙いは整理されたMUSTが出来ていることで心の余裕を作って、WANTを楽しむということじゃないかと思います。
「これは全然MUSTじゃないけど、でもやりたいからやっちゃう( ´ ▽ ` )」とあえて越境するのもアリです。

少しのMUSTと、毎日の楽しみのWANTをうまくバランスとって、皆様もステキな手抜きライフを送れますようにm(._.)m

スキルというか考え方のお話でした。
それでは今日はこの辺で。。

三つ子と家事!家事!家事!

こんにちは。
三つ子とお姉ちゃん(4人の年齢合計してもまだ10歳)を育てていて、家事どうなってんの!とよく聞かれます(*´-`)
私は時短命なので今日はそのお話を。。

私の基本的な考え方のもとは、
自身が未婚の時に聞いた先輩女性の話に遡ります。
既婚で夫婦ともにバリキャリ、奥様は大手証券会社の総合職で、
結婚生活のイメージが全く持てなかった私は「先輩のおうちって、旦那様と家事分担どうしているんですか?」と聞きました。
「分担?してない。
家事は無くすんだよ」とのお応え。
え、分担しないの!!( ゚д゚)
なくすってどういうことなの!!目から鱗でした。
詳しく聞いたところ、便利家電やアウトソーシングで家事を極限まで減らすということを言っているようでした。
「分担しようとするでしょ、そうすると夫婦喧嘩になるの。だから家事をなくせば夫婦喧嘩が減るんだよ。」
その時はそういうものか〜と思っていて、実際に結婚してからはその教えを受け継ぎ、我が家の家庭運営にも活かされています。

我が家で導入されている便利家電は…
ルンバ
ダイソン(コードレスクリーナー)
食器洗浄乾燥器
乾燥機能付き洗濯機
除湿機
ちょっといい電子レンジ
圧力鍋(家電ではない)
食材が長持ちする大きめ冷蔵庫

こういう風に書くとお金持ちっぽいですね(´ー`)
しかし、私も夫も生活は質素で、服も高いものは着ないし、ユニクロラブだし、家も築30年以上の賃貸だし、お金のかかる遊びはしないし、子供たちの洋服も支援センターや知り合いにもらったおさがりばかり(^^;;
他のものにお金をかけないので、便利なものや時短になるものにメリハリをつけてお金をかけています。

4人の子供がいると
洗濯物の山!
食器の山!
食べこぼしの山!
山!
山!!
山!!!ドーン(気が遠くなる)

これを真っ当に普通のお母さんみたいにこなしていたら、多分子供の目を見て話す時間は取れないし、絵本を読む時間もないし、公園に連れて行く時間もないと思います…
そして、やってやれないことはないけど、私は大変すぎて我慢できず家庭崩壊になりそうです。
全部手をかけて丁寧にやっている人からするとズル!と見えるかもしれないけれど、捻出した時間で母親だからできることに時間を集中投下したいという気持ちがあります。
なるべく気力体力を温存して、エネルギーを子供たちとの時間にとっておきたいと思っています。
あと私は家事がすごく好きで得意でもないので、機械に任せた方が早くうまくいきます。

そんな家電にかけるお金なんてないよ、と思う人もいるかもしれませんが、ストレス発散に月二回飲みに行く(もしくは買い物しちゃう)として、一回5000円なら月に10000円、年間なら12万円です。これならルンバのエントリーモデルと、食洗機も購入できそうです。
もし購入したら、「私がスーパーの開店に合わせて買い物に行って帰ってくると、部屋の掃除が終わっていて、朝御飯の食器が洗い終わっている。最高ー」という日々が家電が壊れるまでは毎日送れそうです。
さらに乾燥機付き洗濯機も買い足すなら「あ、洗濯物も終わってる。最高ー」となります。
「さあ、今日は子供たちと何して遊ぼうー!」という気持ちになりそうな気がしませんか?

これはあくまで我が家の考え方なので全然共感できないという人もいるかもしれませんが、もし家事でいっぱいいっぱいになって子供たちと過ごす時間が取れないことを悲しんでいる人がいたら、こういうやり方もあるんだと参考にしてもらえたら嬉しいです。

毎日かあさん作者西原さんの
“「家事なんかしなきゃよかった。
家なんてもっと汚くてよかった。
食事なんか手作りすることなかった。
あんなに抱っこしてほしがってたのに。
もったいないことしちゃったなぁ。」”というメッセージはとても刺さります。西原さんは店屋物で手抜き推しです( ̄▽ ̄)

●西原さんのインタビュー記事リンクです
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/06/0622.html

それでは今日はこの辺で。m(__)m