みつごと!(サイト移転しました)

三つ子ベビーの育児に奮闘するブログです

三つ子ベビーと飛行機旅行①

先日、三つ子の赤ちゃん&長女&夫と私の6人ではじめての本格的旅行に行きました!三つ子は生後6ヶ月、長女は2歳半でした。

 三つ子のママ友にこのことを話したところ、ものすごく驚かれました´д` ;三つ子の日々の育児を家庭でしているだけでも大変なのに、小さいうちにわざわざ出かけるとは…と。

 旅の目的は私の故郷へ赤ちゃんを見せに里帰りすること。現住所は日本の西のほう、私は東京なので移動距離としてはかなりになります。

 

独身時代は休みごとに旅に出てバックパッカーもしていた私としては、家から出られないいまの環境がすごくストレスで…正直田舎暮らしの刺激のなさも辛くなってきて…

子連れ旅の大変さもあるだろうけど、それ以上に東京の自由を思い出す空気を感じたい、友人に会いたい、故郷の懐かしい顔を見たい気持ちがはるかに勝って迷うことなく決行することに。

私の気持ちを汲んでくれ、夫が実現してくれました。

たった5泊でしたが、夢のような時間でした。

 

主な旅程

 

自宅出発

↓約2時間 車

最寄り空港到着

↓約1時間半

羽田着

 

羽田までは私の両親が迎えに来ますし車のお出かけは何度か経験ありなので、不安は飛行機移動のみです。

 

予約はどうなるの?料金は?

ぼんやりとした知識では

国内線 3歳未満無料

国際線 2歳未満無料

我が家の場合は、0歳児3人、2歳児1人ですから国内線の場合は全員無料ということ…?と楽天的な場合を考えていましたが、実際には上の前提条件は「大人1人に対して子供1人が膝の上に座る場合」ということです。

 つまり、我が家の場合は夫と私が1人ずつ膝に抱えても2人あふれてしまいます。その場合はシートが全部で4つ必要になるので料金の計算は大人2名 子供2名 の合計金額になります。

 

LCCかどうかなどでも料金体系は異なるので詳しくは各航空会社のホームページをチェックしてください。

 

想定外の「機内持ち込み」

 次に驚いたのは、航空会社から持ってきてほしいと言われたあるモノ。

「赤ちゃんが1人で利用する座席には、持ち込んだチャイルドシートを設置してご利用ください」

えっ、チャイルドシートを飛行機に?!

飛行機に設置できるんだ?!というシンプルな驚きと、歩けないベビー3人連れでただでさえ少しでも荷物を減らそうとしているのに、旅のお供にチャイルドシートを持ち歩かなきゃいけないなんてむりに決まってる!という絶望…これは一筋縄ではいかないぞ、と作戦を綿密に練ることを覚悟した出来事でした。

 

サポートデスクに問い合わせ

事前に情報を集めておきたかったのと、少しでも航空会社側にも情報をインプットしておきたかったのでサポートデスクに電話をいれました。

 

質問は

チャイルドシート持ち込みの段取り

→チェックイン時受け渡し

羽田でチャイルドシートを復路の便まで預かってもらえるのか

→航空会社ではむり。空港施設に有料あずかりサービスはあり。

ベビーベッドなど利用できるのか?

→対応機体ではないためなし

 

航空会社内でも申し送りしてもらい、ひとまず準備ok。

 

参考にしたのはANAのこのサイトです 

小さなお子様連れのお客様 [国内線]|Service & Info[国内線]|ANA

 

ベビー向けサービスが充実していて多胎じゃない普通の子連れ旅ならほとんど不安なく飛行機を利用できると思います!

 

荷造りは? 

三つ子(一人当たり約8キロ)と2歳児(約12キロ)を最悪の場合2人抱っこすることや子連れ旅の荷物の多さを考えると、荷造りは注意深くやりました。

 

主な荷物は

夫リュック

私リュック

双子用ベビーカー

エルゴ

ミルク作りセットの入ったショップバッグ

(途中でお土産を買って一つ袋が増えました。)

 

スーツケースはなしにして、

とにかく軽く 小さく 両手を開けておくことを重視しました。

 

そのほかの荷物は

消耗品 → アマゾンから滞在先に送付

衣類 → クロネコヤマトで発送

お土産 → 地域の特産品を扱うサイトから滞在先に直接発送

 というように手配しました。

 

実際の荷造りで工夫した点や、飛行機内での出来事は次の記事に続きます!

 

他の三つ子ブログも見られます!

子育てブログランキング - 子育て・育児ブログ村