みつごと!(サイト移転しました)

三つ子ベビーの育児に奮闘するブログです

【出産記①】三つ子発覚から病院決定まで

わたしの出産記

(こちらもあわせてどうぞ)
→→【出産記⑴】三つ子発覚から病院決定まで←この部分!
→→【出産記⑵】猛烈な悪阻から安定期まで - みつごと!
→→【出産記⑶】長期管理入院から出産前まで① - みつごと!
→→【出産記⑷】長期管理入院から出産前まで② - みつごと!

→→【出産記⑤】いざ出産ストーリー - みつごと!

 

三つ子ってどうやって授かるんですか?とよく聞かれます´д` ;

 

我が家の場合を少し。。

 

我が家の場合は一卵性三つ子で、確率はwikiによると2億分の1から6万分の1と数字のブレが激しいですが、とにかく珍しいとのこと。

 

ジャンボ宝くじの一等6億円が1000万分の1ということらしいので、宝くじで一攫千金当てたくらいの確率になりますね!

 

遺伝ですか?

 

遺伝ですか?ってよく聞かれます。

パパかママのどちらかに双子とかいるんですか?と。

でも、そんなことはありません。

 

一卵性の場合は遺伝とは関係ないようで、奇跡的なものだそうです。

 

遺伝が関係あるのは、二卵性双生児など。

排卵が多いという母の体質が遺伝すると、多卵性多胎児の可能性があがるようです。

 

 

不妊治療だと三つ子になりやすい?

 

不妊治療してたの?も同じくよく聞かれる質問ですが、私はしていません。

一卵性の場合は人口的に授かる確率を上げることはできないようです。

 

上記のことは、排卵誘発剤のことや体外受精のことをおそらく指しているのだと思いますが様々なリスクから推奨されていないようです。

 

 

いつ三つ子ってわかるの?

 

記憶が定かではないのですが、かなり初期です。

心拍確認のタイミングでわかったので、8週くらいでしょうか。

 

チカチカしているものが3つあって、三つ子って気づいたんです。

 

先生

「おめでとうございます!あれ、ちょっと待って!

3つあるなぁ…三つ子だね!」

 

私「え、ちょっと待って」

 

助産師さん「えー!すごいですね〜♡」

 

私「え、いや、え?」って感じのリアクションでした。

 

診察室から出て夫にLINEで

「【緊急事態】」

って送ったところ、もともと病院に行くのは伝えてあったので、(どうしたんだろ?双子かな?)と思ったそうです。

なかなか良い勘しています笑

 

どうする?どうなる?

 

三つ子ってとてもハッピーな響きだけれど、

それだけじゃない色んな問題があります。

 

母体のリスクのこと

子供のリスクのこと

うまれてからの金銭的な負担

育児の負担

 

主にこれでしょうか。

待合室にいる間もネット検索で調べてみても情報が少なくてピンとこない。。

 

はじめは最寄駅の産院に行ったのですが、そこだと三つ子は扱ったことがないのでわからないと言われ、大学病院をすぐに紹介してもらえることになり、その足ですぐに向かいました。

 

「MT品胎」?

 

大学病院の先生の話によると、私の場合はMT品胎というもので、1つの胎盤から栄養を分け合っており、3つの袋に別れて赤ちゃんが入っている状態の一卵性三つ子だそうです。

 

ちなみに三つ子は品胎と呼びます。

品っていう字が赤ちゃん3人に見えるからだそうです。

 

先生はデータを使って話すタイプで、私が紹介されてから到着するまでに日本語、英語の様々な論文のコピーを集めてくださっていました。

私が気になっていた、母体のリスク・子供のリスクを細かく質問に答えながら話してくださいました。

 

長女を出産したことはあったものの、多胎児出産となると想像もつかず。。

 

 

多胎児出産で覚悟しておくことって?

 

聞いた内容は

  • 長期管理入院について
  • 多胎児は早産傾向にあること
  • 出産週数と出産トラブルの関係
  • 双胎間輸血症候群
  • シロッカー手術について

 

長期管理入院と早産については、長女の出産で切迫早産を経験していたので、すぐに事態を理解したのですが、娘を置いて長期入院をするなんて一体どうしたらいいのかと動揺しました。

MT品胎だと、「双胎間輸血症候群」のリスクもあります。

(※双胎間輸血症候群とは)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/双胎間輸血症候群

 

その場合はどこに運ばれ、どんな手術をするかの説明も。

シロッカー手術をするか否かもデータをもとに検討し、した場合としない場合の出産への影響を比較し、私は手術しないことにしました。

(※シロッカー手術とは

http://mamari.jp/1336)

 

そして、その病院では三つ子出産に多数の実績もあり、MFICU.NICUもあり、「うちで産めますよ!」と力強く言っていただきました。

 

私は先生の話をなるべく数字で夫に伝え、一緒にどの程度のリスクならとれるのかということを話し合いながら出産に向けて気持ちを進めたのでした。

 

結局、諸事情により、この病院で出産することはできなかったのですが、誠実で素晴らしい先生でした。

他の病院を紹介してもらいましたが、

  • 家から通いやすい
  • MFICU.NICUがある
  • 多胎児の実績がある

を条件に、転院することができました。

転院後の話はまた別の記事で…

 

わたしの出産記

(こちらもあわせてどうぞ)
→→【出産記⑴】三つ子発覚から病院決定まで←この部分!
→→【出産記⑵】猛烈な悪阻から安定期まで - みつごと!
→→【出産記⑶】長期管理入院から出産前まで① - みつごと!
→→【出産記⑷】長期管理入院から出産前まで② - みつごと!

→→【出産記⑤】いざ出産ストーリー - みつごと!

 

他の三つ子ブログも見られます!

子育てブログランキング - 子育て・育児ブログ村