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三つ子ベビーの育児に奮闘するブログです

三つ子ベビーの旅行中のミルク事情

先日、長女(2歳)、三つ子(生後半年)、夫、私の6人で5泊ほど旅行にいきました。三つ子の赤ちゃんと旅行する!と決めたとき、1番不安だったのが外出先でのミルクです。赤ちゃんと旅行することに関しては参考情報が溢れているけれど、多胎児の赤ちゃんたちを連れての旅行は、想像もつかない!よく検討して、準備をすすめていきましたよ。

 

 

ミルク事情

何はなくともミルクですよね。命。

私は完全ミルク育児なので、万が一ミルクが準備できない場合に母乳をあげることができないので、ミルクを切らさないということに特に注意を払いました。

 

今回の旅行は実家への旅なので、到着して仕舞えば何も心配ないのですが、長距離移動なので10時間は移動時間となり、その間のミルクが心配でした。3〜4時間に一度授乳しているので、2〜3回は外での授乳になるなと。

  1. ミルクをあげる環境をどこで確保するか
  2. お湯をいかに確保するか
  3. 哺乳瓶の清潔さをいかに保つか

これが特に心配でした。

 

 

ミルクをあげる場所の確保

1の環境ですが、今回は出発前の空港、飛行機の機内、ホテルの休憩室でミルクタイムをつくることにしました。

移動中の車内や飛行機の機内という不安定な場所でミルクをつくるため、普段は粉ミルクを利用しているのですが、この時は別メーカーのキューブタイプを準備して持って行きました。ミルクの味が変わって飲まないということのないように、旅行の数日前に全員にキューブタイプを与えて確認してみましたが、問題なく飲んでくれました。軽量間違えや粉をぶちまける心配がないのでキューブは便利ですね。

 

授乳室、オムツ替え施設が2秒で見つかるアプリ

2のお湯ですが、魔法瓶で自宅から持って行ったお湯は3人×2回分でした。羽田空港内にベビー休憩室があり、洗い場と調乳設備があるのでそこで哺乳瓶の洗浄とお湯の補給をすることができました。

授乳室 | お子さまをお連れの方 | サービス施設 | 羽田空港ターミナル

第一旅客ターミナルには15カ所、第二旅客ターミナルには18カ所ベビー休憩室があるそうです。

 

今回は使いませんでしたが、赤ちゃん連れで初めての場所に行く時、私はこのアプリを愛用しています(^^)

オムツ替え設備や授乳室の場所が表示されるマップです!すごく助かってるので、私も見つけた時は登録するようにしています。

ベビマ

ベビマ – 授乳室・おむつ替え無料検索地図アプリ

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使い捨て哺乳瓶を使ってみた!

3ですが、生後半年になり、哺乳瓶の消毒はしなくなっていましたので、どこで瓶を洗うか、ということだけが心配でした。特に暑い季節の旅行だったので。

 

ところで、三つ子のミルク育児には哺乳瓶がたくさん必要です。我が家では普段6〜7本をローテーションして使っています。しかし、旅行に6〜7本を持っていくのはかさばるししたくない!と思い、調べていたところ、使い捨て哺乳瓶というものがあることを知りました。これなら、瓶を洗う手間も省けるし、一件落着!ということで、比較検討してみました。

 

結論からいうと、こちらの商品を使いました。

 

 

 正確に言うと使い捨て哺乳瓶ではなく、哺乳瓶の内側に入れるドロップインというもので、使用後にドロップインだけ捨てればokというものです。本当は専用のボトルを使用するらしいのですが、ピジョンの母乳実感で問題なく使用できました(^^)

他の商品と比べたときのメリットは、

  • ドロップインだけ変えるので使い捨て哺乳瓶よりコストが低く経済的
  • いつもの吸い口と瓶を使用できるので、赤ちゃんが混乱せず安心して飲んでくれる

 

デメリットは

  • 吸い口は結局洗わないといけないので完全に洗浄の手間がなくなるわけではない
  • メモリが見えにくいので調乳時の計量が面倒くさい
  • メモリが見えにくいので飲み残しのカウントができないので飲んだ量が正確にわからない


使い捨て哺乳瓶は災害対策としてもいいと思うので、一度使ってみることをお勧めします。三つ子が生まれたあと、熊本地震があり、被災した母親の方が「哺乳瓶を洗う水が十分に確保できない」と言っていたのをみましたよ。

 

他の商品はまだ使ったことがないのですが、色々あるみたいなので機会があれば試してみたいです(^∇^)

 

 

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