みつごと!(サイト移転しました)

三つ子ベビーの育児に奮闘するブログです

三つ子ベビーと四国自動車旅①高知アンパンマンミュージアム

9月の連休に2泊3日で四国旅行にいってきました(^∇^)

8月の東京飛行機旅とともに、とーっても楽しみにしていた予定でした。

三つ子ベビーは7ヶ月になりましたがまだまだ日々のお世話は大変で^_^;

長い先の夢をもちつつ、目先にも楽しみな予定を作って家族のモチベーションをあげています。

来月は長女の運動会、その次は七五三と写真館撮影、年末はまた何処かに遊びに行こうかと(^^)

 

 

旅程

今回の目的は高知のアンパンマンミュージアムこと、やなせたかし記念館!

そして、四国に住む友人たちに会いながら、愛媛県高知県徳島県香川県くるりと四国をまわります。

一泊はホテル、もう一泊は友人宅で宿泊です。

 

 

交通手段

クルマ&フェリー!国道九四フェリーを利用しました。

 

国道九四フェリー

九州の自宅を早朝に出発し、佐賀関から国道九四フェリーで三崎港へ。フェリーのカーペット席で三つ子たちは寝返りを打ちながらあっちへコロコロこっちへコロコロ…^_^;否応なく目立ってしまいます。お遍路バスツアーの団体客と一緒になり、おばちゃんたちにとっても可愛がってもらいました。お菓子や果物、パンをいただいたり、三つ子たちをあやしてもらったり〜。子供がいなければこうした出会いはないので、子供達のおかげですね(^^)

はじめ打ち解けるまでは、周りがみんな自分たちの話をしてるのがザワザワ聞こえてきたりして、少し居心地悪かったりもしますが(⌒-⌒; )

 

帰り道も同じフェリーを使ったんですが、その時は新造船の「遊なぎ」にあたることができました!今年デビューしたばかりでピカピカでした(^∇^)

旅の帰り道ともなると私も家族もすっかり疲れ切っていたので、プラス料金を支払い、個室を利用してみましたよ。小さなお部屋ですが船の前方に位置していて、窓が二面あり、景色がとてもよかった!タイタニック気分!椅子にも床にも座れてとても快適で、三つ子たちはカーペットをコロコロ転がって嬉しそうでした。オットは壁面の長い椅子に横になって休んでいました。

 

 

高知アンパンマンミュージアム

香美市立やなせたかし記念館|アンパンマンミュージアム&詩とメルヘン絵本館

神戸や福岡にアンパンマンミュージアムがあるのは知っていた私ですが、高知にあるとは実は知りませんでした。

高知の方はやなせたかし先生のふるさとの香美市立ということで、神戸や福岡とは運営母体が違うのですね。

神戸のものに行ったことがあるわけではないのですが、神戸の街で、施設のものすごい混雑具合とたくさん買い物をして帰って行く家族連れの姿はよく見かけていました。行ったことがないので比較できないですが、高知のミュージアムのおすすめポイントを書いてみます。

 

  1. 入園料が安い
  2. 空いている
  3. コンパクト
  4. ロケーションがよい

 

①大人1人700円、こどもは3歳未満無料です!我が家は大人2人、2歳児1人、0歳児3人なので1400円で入館できました(^∇^)ちなみに神戸のミュージアムは1歳以上一律1500円となっており、同じ家族構成だと4500円( ゚д゚)

「また行きたいねー」と話していたので1年後に行くとすると、高知は1700円(3歳以上小学生は300円)ですが、神戸だと9000円です((((;゚Д゚)))))))高知はとにかく良心的。

入館しなくてもミュージアムの外観や外にあるアンパンマンの像をはじめとしたキャラクターたちのオブジェにテンションがあがります!巨大なだだんだんも。アンパンマンの遊具で遊べる小さな公園は入館しなくても楽しめます!

 

②空いていました。私たちは連休前の金曜日訪れましたが、それでもゆったりとまわることができ、展示物の前で写真をとったり、子供のペースでプラプラ歩いたりできました。

 

ミュージアムにしては広すぎず、子供の足でも疲れないちょうどいいサイズだと感じました。小さいサイズだけど、随所に仕掛けやメッセージがあり、物足りない気持ちにはなりません。宝探し気分でまわれます。

それに駐車場が近いのがなんといってもうれしい!ミュージアムのすぐそばに空いている駐車場があり、もちろん無料。神戸にクルマで行くと、まず駐車場探しと、そこから目的地まで歩くのが大変なので、子連れには駐車場が近いって本当に嬉しい。

 

高知市内からもクルマで1時間!とても田舎の山奥にあります。道路のところどころにアンパンマンミュージアムの看板があるものの、本当にオフィシャルだろうか?ものすごいガッカリ施設だったらどうしようと心配になりながらひた走ると、素敵なミュージアムが突如現れて嬉しくなります。道の駅も併設されていて、食べ物やトイレの心配もなく、芝生の広場や小さな公園、そのそばにはお弁当の食べられるテーブルと椅子もあり、子供達が走り回る姿を見ながら親は休むこともできます(^^)

ミュージアムのアプローチから振り返るとそこには四国の山々が連なる雄大な景色を望むことができます。

 

唯一のがっかりポイントは、ベビーカー持ち込み禁止ということでしょうか。三つ子プラス2歳児を大人2人で連れて行ったのでツインベビーカーと抱っこ紐を使っていたのですが、入り口でベビーカーを預かられてしまうので、夫が赤ちゃん2人を抱っこし、私は赤ちゃん1人と長女をアテンドしました。階段も多かったので体力的に辛かったです^_^;

 

しかし全体的には展示も素晴らしくて、アットホームで温かい雰囲気のミュージアムで家族みんな大満足でした(^^)

ミュージアムの周辺にも新しめの景色の素敵なカフェや温泉もあるみたいだったので、三つ子が少し大きくなったらまたゆっくり訪れてみたいなぁと思いました。

 

旅の思い出はまた次の記事に。。

 

他の三つ子ブログも見られます!

子育てブログランキング - 子育て・育児ブログ村