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三つ子ベビーの育児に奮闘するブログです

【出産記⑤】いざ出産ストーリー

出産記といいつつ、パート5にしてようやっと出産です!^^;

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わたしの出産記

→→【出産記①】三つ子発覚から病院決定まで - みつごと!
→→【出産記②】猛烈な悪阻から安定期まで - みつごと!
→→【出産記③】長期管理入院から出産前まで① - みつごと!
→→【出産記④】長期管理入院から出産前まで② - みつごと!

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→→【出産記⑥】産後からまさかの母子同時退院まで - みつごと!

 

37週と2日目にオペ日をとりました。

出産は帝王切開です。三つ子だと普通分娩はできないようで、選択肢はなかったです。相部屋の双子ママはどちらでもいいよと言われたようで、直前まで悩んでいました。1人目の時は普通分娩だったので、帝王切開は初です!

出産前にはイメトレとして手術室の見学に行ったり、お世話になるであろうNICUに説明を聞きに行きました。 

私はとても怖がりで、医療モノのドラマを見られないタイプでして…帝王切開は意識があるのにお腹を切られるということが怖くて怖くて( T_T)ドキドキのオペです。。

オペ室にはいり、バイタルをモニターしていたら、そんな気持ちとは裏腹にものすごく穏やかな数値が出ていて「あれ?なんか数値が…すごい。三つ子妊婦とは思えない。何かスポーツやってるんですか?」と言われました。どこまでも身体が丈夫でよかったです^^;

 

三つ子出産はどのくらい痛いのか?

怖がりながらも少し甘い考えもありました。「麻酔使うんだから無痛分娩みたいなものなんじゃないのかな?」なんて思ったりして。。甘かったです。マックスコーヒー位甘かったです。

 

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周りの方にどれくらい痛いのかというのを聞いてまわって、手術後の双子ママにも「いけますよー!」と言っていただいて、調子に乗っていました。痛みの説明では、「赤ちゃんを取り出すとき、お腹を揺さぶられらような感覚があるかも」「始めの麻酔注射の痛みが1番痛いかも」なんて言われていました。

 

そしていざ手術!

オペ室のBGMは何でもいいよと言っていただいたのでミスチルをリクエスト。「これ元カレとの思い出の曲だわ〜」とセクシーな助産師さんが昔の恋に想いを馳せつつ、和やかにスタート。

執刀は主治医の先生がしてくださり、通常のオペ体制の他に、赤ちゃんキャッチ係が3人、nicuの三つ子各自の主治医さんが3名おり、オペ室には大勢の方がいました。

麻酔の注射をし、冷たい器具で効き具合を確かめ、いざ執刀。開始から30分程度で1分おきに3人赤ちゃんが出て来ました。先生の赤ちゃんを見た第一声「普通の大きさの赤ちゃんだなぁ!単胎の子みたい」と。なるべくお腹で大きくしてあげたいと思っていたので、その自然な言葉にとても安心しました。順番に赤ちゃんを顔のそばに連れて来てくださり、三つ子はすぐにnicuへ連れていかれました。しかし、1人目の赤ちゃんがお腹から出た後から痛みが…麻酔してるし気のせいだ…痛いはず…ない…と自分に言い聞かせるものの、ものすごい痛い!!!正直痛みに耐えるのに必死で赤ちゃんの顔が見えませんでした。痛みを訴えると、どうやら子宮収縮の痛みのよう。凄まじい激痛~_~;それもそのはず、37週まで三つ子が入っていた子宮はびよんと伸びきっているに違いありません。オペ室のみなさんが三つ子が無事産まれた和やかムードの中、ひとり必死の形相なわたし。オペ室を出てからは回復室というところに入り、引き続き子宮収縮の痛みと戦いました。血がまぁまあたくさん出たので血圧を下げる点滴をいれて「息ができない!」とパクパクしたりも。定期的にお腹を押されて子宮収縮の状態をチェックするのですが、それが痛いの何の…( T_T)やめてぇー!!!と何度も絶叫してました。それを横で見ていた夫は「普通の人はこんなに苦しむものなんですか?妻は大丈夫ですか?」と心配になったそう。当日と翌日のことは思い返しても、痛みと戦う疲れや貧血だったのかずっと意識が朦朧としていたので記憶がありません。先生も身体の状態や赤ちゃんの様子を説明してくださっていたようなのですが、これも記憶がなくて…。

 呑気に?寝てばかりいたわたしですが、夫はその間に衝撃的な話を先生から告げられたそう。「赤ちゃんたち、すごく元気なので、数日したらnicuから産科へおりてきそうですよ。」

そう、つまり、数ヶ月はnicuに入院するだろうと考えていた三つ子たちが母であるわたしと同時退院の可能性が急浮上したのです。まだ家にはオムツもミルクでさえも準備してないのにヽ(;▽;)嬉しい悲鳴が響き渡り、ここから怒涛の三つ子との生活がはじまったのです。

 

続きます。

 

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