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三つ子ベビーの育児に奮闘するブログです

【出産記⑥】産後からまさかの母子同時退院まで

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これで長々と書いて来た出産記も最後です!

ここの所なかなか更新できなかったのは、「多胎児名物?恐怖の病気リレー」で約1ヶ月苦しんだからです(T_T)そのお話はまた次回書きますね。

NICU訪問と衝撃の事実

産後、当日翌日は朦朧としていたわたしですが、車椅子でNICUに赤ちゃんを見に行くことが出来ました(*^▽^*)
みんな並んでいるのかな?と思いきや、1人はGCUにおり、他の2人はNICUにおりました。
次女は呼吸が弱く新生児仮死だったため、呼吸の補助がありましたが、三女四女は点滴のみでした。
そして遅れ馳せながらわたしもここで衝撃が走りました。


NICU主治医「数日したらNICU卒業できそうですよ」
わたし「・・・・・?・・・・!!・・・!!!!!」


焦って夫にLINE


わたし「【緊急事態】」(事情を説明)
夫「それおれも言われたよ、、」
わたし「嬉しい、嬉しい、嬉しい!け…けどさ…やばいよ、やばいよ!!!」
わたし「な、何も準備してない・・・ミルクもオムツも哺乳瓶も・・あ、ベビー布団も・・洋服の水通しもしてない・・・あれ?帰りの道中使うチャイルドシート×3も・・・(以下、延々続く)」
わたし「それにさ、あと数日て・・・退院したらこの伸びきった身体を労って、のんびりする予定で・・・祖父母に預けられてた長女との最後の一人っ子時間を満喫しようと思って・・・わたしの人生この先一年は確実に昼夜なく赤ちゃんのお世話でめちゃ忙しいだろうし、この先あと数年は四姉妹のはちゃめちゃに振り回される毎日だろうし、この先あと10年くらいは大家族の家事(大量の洗濯、炊事、洗い物…)に奮闘する日々でオシャレしてオシャレレストランでデートとか、女子会とかできないんじゃない?!それについては妊娠して覚悟してたから了解なのですが、、それが、、、そんなノンストップ人生があと数日後に開始しますって!!!!( ;∀;)なんかショック・・・」

三つ子でも母子同室?!

そして師長さん登場

師長「うちの病院はホラ、、母子同室なんですよ。」
わたし「母子(子×3)・・同室・・・・」(白目)

 

NICUがあるかと、品胎受け入れ可能かとで病院を選んだので母子同室かどうかは全くノーマークでした。そもそもNICUに入院と思っていたので、母子同別室が関係ないと。。


師長「でもいま相部屋でしょう?三つ子だとホラ、ここに入りきらないじゃない?だからいまから個室にうつりませんか?」
わたし「個室って高いんじゃないですか?」
師長「三つ子なら出産育児一時金三倍もらえるじゃない❤︎」
なるほど!!!
というわけで、図らずも素敵な個室で最後のおひとりさま時間を過ごすことになったのでした。

退院までの猛特訓

NICUでは哺乳力の弱い赤ちゃんでも飲みやすいような飲ませ方を教えていただき、これが家に帰ってから本当に役立ちました。
まだ小さいとミルクを飲むのをサボって低血糖になってしまうこともあると聞いたので、初めの頃は一生懸命飲ませていました。

そして、産後5日目で三つ子たちはNICU卒業、産科の新生児室に仲良く並んで登場しました。
産科の助産師さんたちも三つ子が産科にいたことは経験したことがないようで(母が入院中に三つ子がNICU卒業することがないから)、お世話の練習も試行錯誤しながら。。
わたしが退院するまでにお世話の仕方が軌道に乗るように、助産師さんたちが代わる代わる来て複数の新生児をひとりでお世話するときのプロの工夫を一生懸命伝授してくれました。そのため産後の入院中も授乳×3とお世話の実践でほとんど休むことなく。。
でも病院の授乳管理表のエクセルをいじって、三つ子が家で使えるようにしてくださったり、いきなり家庭で三つ子の新生児を育てるのは大変ということを心配して、担当助産師さんがわたしの自治体の保健婦さんに電話してサポートを取り付けてくださったり、、
至れりつくせりのとっても素敵な病院でした^ ^

わたしがお世話に慣れることに奮闘している間、夫は西松屋と家を往復しながら三つ子の受け入れ準備に奮闘していましたよ。
わたしがリストアップしていた赤ちゃんお迎え準備グッズをかたっぱしから購入&組み立て&設置してくれました。
ほんとうにありがとうございました、、、

晴れ晴れと幸せな気持ち

とにかくてんやわんやの退院。
でも、母子一緒に退院できるなんて滅多にないことだから、晴れ晴れとした誇らしい気持ちで病院をあとにしました。

多胎児の場合、何年にもわたって出産病院でフォロー検診などあると聞いていましたが、我が家の子供たちは元気いっぱいで、1ヶ月検診以降は近所のかかりつけ医でよいとのことでした。

さて、ここからドタバタの育児記が始まりますヽ(;▽;)

拙い出産記をお読みいただきありがとうございました。

 

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